| 「撮る自由」 投稿者:管理人[MADAM] 投稿日:2009/06/29(Mon) 19:20:05 No.8888 | |
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こんな本を見つけました。
「撮影禁止」と言われて、それがどのような根拠に基づいているのか理解に苦しむ、 なんてことがあったりしませんか? 街角風景を撮ったら「うちの店を撮るな」と怒鳴られた経験はありますか? 街頭撮影での「スナップ写真」を撮ったら交番に突き出された、なんて悲しいですね。
この本は教科書的に教えてもらう内容ではありません。著者の考え方が述べられています。 そう深く追求したものでもないし、全面的に納得できる内容でもありませんが、 興味があれば読まれて、そして自分なりに考えてもいいかな、と感じましたのでご紹介しました。 そして、あくまでもご自身の価値判断であてはめてみてください。損した気分にはならんと思いますよ。
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| Re: 「撮る自由」 daddy - 2009/06/30(Tue) 10:07:17 No.8889 | |
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一昨年だったか新倉孝雄さんとこのことについていろいろお考えを聴かせていただきました。 もっとも発表を前提にした写真作家さん達とそうではない私蔵してしまうボクの写真とは一番下の基本のところで隔たりあるのですが、そういうことを抜きにしても「写真機を持って外に出たら今を記録しておくという気概だけは忘れちゃダメ!」という言葉だけは覚えています。 その後、江成常夫さんや田沼武能さんにも同じテーマのことをお聞きしましたが、みなさんまったく「今を記録しておく」責任があるという共通のお答え(もちろん、違う日時と違う場所でお聞きした話)でした。 この本の「撮る自由」というタイトルは惹かれますね、たしかに・・・。 |
| Re: 「撮る自由」 MADAM - 2009/06/30(Tue) 12:46:08 No.8892 | |
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daddyさん、著者は撮る自由というより権利と述べていますが、それは当然責任と義務を果たした上でのこと。 見えるものは撮っていいという前提ではありますが、悪意をもって臨む、相手に悪意を感じさせるのはマズイとも。 私も写真は今しか撮れない記録を残すこと、と理解しています。 現在ブログで出しているアーカイブものはその缶詰を開けてご披露しております。 |
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